【愛車】中古車 上手な売り方 注意点と重要ポイント【騙されないぞ】

長年大切に使ってきた愛車。手放すのは寂しいけれど手放すからにはやはり高値で引き取ってもらい

自分の愛車を高く買ってもらう方法は車買取専門店で買い取ってもらうことが一番です。もし次に買う車が決まっていてその車販売店で今乗っている車の引き取りを依頼されていたらなら!

ちょっと待ってください

度車買取専門店に査定を出してからでも遅くはありません

このブログでは、あなたの愛車を高く買い取ってもらう方法と買取店の営業マンに騙されない交渉術を業者では無い一般人の経験者の私が伝授いたします

愛車を高く売るにはズバリ!車の一括査定サイトを使うべし!

見積もり一括サイトってしつこい営業電話がたくさんかかってくるのでは?

たくさん見積もりを取りすぎて訳がわからなくなりそうだ!

 はい、その通りです

営業電話なし!

愛車の情報を入力するだけで即買取価格がわかる!

と謳ってますがそんなことあるわけないじゃないですか

一括で10社以上の車買取店に連絡が入れば我先に手に入れたいはず

間髪入れず電話がかかてくることは覚悟してください

それでもなぜ一括見積もりが良いか?

それは一社一社入力して問い合わせするよりも楽だからです。

それと愛車を高く売るための一番大切なこと

複数の買取店で
査定してもらうのが鉄則!

これ一番大事です

愛車を高く買ってもらうための準備

さて車買取専門店への一括見積もりを依頼するにあたり準備することが3つあります

1.査定した業者がわかる一覧の管理表ノートを作る

一括見積もりサイトから連絡が来て実際に見積もりを依頼すると5社〜10社くらいの
営業マンとやりとりをすることとなります

「10社くらいなら記憶しておけば問題ないだろう。大丈夫だ」と思ったあなた。
意外と人間の記憶容量は少ないものです。しかも普段は仕事やプライベートで色々と
忙しくしている人間の脳はさらに短期的で断片的な

「中古車を売る」

という記憶領域は不慣れなためどんどん記憶が忘れ去られていくものです

ぜひノートをつけましょう
(エクセルやGppgleスプレットシートでも可ですがノートの方が見開きで確認しやすいです)

項目としておすすめは以下の通りです

1.連絡受けた日・・・買取店の人と電話等で初めて話した日
2.担当者氏名
3.買取店名
4.電話番号
5.見積もり予約日・・・見積もりにくる日(予定)
6.見積もり実施日・・・実際に見積もりをしてもらった日
7.見積もり金額(初回)・・・提示された見積もり金額
8.見積もり金額(2回目)・・・改定された場合
9.営業マンの印象・・・服装、話し方、気に入った、気に食わない。など
10.その他気づいたこと・・・値引き指摘を受けた内容等

※9と10は書ききれなければ別のページにどんどん書き込んでいきましょう

もちろんその他、自分で記入したいことがあってもいいです

ノートであれば1ページでこの表は完成すると思います
2ページ目以降には自分で好きなメモを書いたりもらった書類等を挟んでおくと良いでしょう

実際に車を手放す段階できっと役に立つはずです

2.愛車の相場金額を確認し売却目標金額を決めておく

目標金額を決めておかないと買取店の営業マンに言われた金額のまま承諾してしまいます
実際は100万円で売れるはずがったのに自分の愛車の価値を知らずに30万円で手放すことになった。
という泣くに泣けない話はよく聞く出来事です

一括見積もりサイトで愛車の情報を入力すれば第一ステップでおおよその買取金額が提示されますが
事前に中古車販売サイトなどで自分の車が今、いくらくらいで売られているか?は知っておくべきです

同じ年式・色で検索し価格を調べるとすぐわかります

例えば

120万円で売っているな。走行距離が自分の車と同じくらいだから
90万円くらいにはなるだろうか?

程度は知識として入れておいた方が良いでしょう。

実際の金額は変わってくるかとは思いますがおおよその目安として自分の頭の中で

シミュレーションを立てておくことで営業マンから提示された金額があまりにも安かった場合などやりとりの武器となるはずです

3.途中で投げ出さない!高値で買い取ってもらう!という覚悟を備えよう

え?!ここにきて精神論かよ!

はい、そうです。精神論です。

高価買取店と銘打ってますが相手も商売

安く仕入れて高く買う!

が鉄則です。どんなに優しい顔をしている人でも基本は安く仕入れることを第一に考えています

そして買取業に関しては百戦錬磨

あの手この手を使って

いますぐに!
最安値で!

手放すよう促してきます

じっくりゆっくり、全ての見積もりが終わるまでまだまだ長い交渉が続きます

・絶対高値(目標額)で買い取ってもらう!
・途中で妥協しない

強い覚悟を備えましょう

車の一括査定サイトに登録しよう

いよいよ愛車の見積もり依頼です
3つの準備があれば怖いことはありません

注意点としては

・時間的に余裕がある時に行う

・見積もり実施日をあらかじめ何日か用意しておく見積もり依頼をしましょう

サイトに情報を入力し最終項目をクリックした瞬間から電話がなり続けます

ここで覚悟が必要です

恐れることなくしっかり受けて対応しましょう

無視し続けても何日も電話をかけ続けてきます。本当に参ってしまいますが

面倒なことは先に済ませましょう

電話を受けた順番に見積もり予約日を決めノートにメモをしていきましょう

査定実施日は日中 好天で明るいうちに時間に余裕を

早く見積もりを済ませたいばかりにその日の夜を選んだり
1日に4社も5社も予約を入れることは賢明ではありません

日中好天で明るい時に見積もりをすること

屋根付きガレージを持っていて屋内等が完備されている人なら気にする必要はありません

しかし大抵の人は屋根なしで街灯の無い(あるいはあっても防犯等レベル)場合がほとんどでしょう

暗い中でも営業マンは査定をしてくれますが買取業社は不利な事を受け入れることは絶対に

しないので不確定要素を想定して高値の見積もりを出したがらないです

実際私が夜間に見積もりを行った時のお話し(ダイハツのアトレーワゴン)

買取業社の営業マンはペンライトを持参して隅々までじっくり見て査定をしてくれました。

しかし所々見えにくい所(エンジンルーム内のボディーやドアのヒンジ部)など

よく見えないが少しズレがあるというケチをつけてきました。

私が希望していた売却金額は60万円に対して提示してきた金額は20万円でした

事故車ではないことは伝えましたが2オーナーだから、もしかすると初代オーナーの時に
事故があったのではないか?などなど曖昧なところに関しては徹底的にケチをつけてきます

当日雨などで査定が難しいのでは?と思っても買取業社担当者は、問題ないことを告げ
査定にこようとします

荒天となった場合も同様にしっかりした査定が難しいため別日を設定しましょう

とにかく相手に

「悪条件のため査定が十分にできない点があった」という言い訳を言わせないために

好条件下での査定を行うようにしましょう

時間に余裕を持って予約を入れること

時間に余裕がないと買取業社さんは車全体を十分に検証できないまま見積もりを提出しなければなりません。査定が安すぎると売ってくれないことは理解しつつも

「安く仕入れて高く売る」為に無駄に査定額を上げることができません

やはり不明瞭な点を考慮して高価な見積もりを提示しにくい状況になってしまいます

こちらは正々堂々と査定をしてもらってしっかりと高額査定して貰えば良いのです

1台の車にかかる査定時間はおよそ20分から30分程度
その後査定結果の提示と打ち合わせ交渉に30分程度と考えると1時間は見ておいた方が良いでしょう

買取業社の担当者との交渉術

まず最初に聞かれることは

 1.買取査定は何社目ですか?(2社目以降の場合は査定提示金額を聞かれます)
 2.買取価格の希望金額はいくらですか?
 3.いつ頃までに売却を希望しますか?

間違いなくこの2つの質問は受けます。

嘘偽りなく素直に答えて問題はありませんし嘘をつく必要もありません

両質問ともに聞かれて当たり前の内容とも思われますがこの2つの質問によって買取業社営業マンは

あなたとの交渉の作戦を瞬時に考えますが特に気にすることなく速やかに査定を進めてもらいましょう

楽しい会話をしたり胡麻を擦っても査定額は変わりません

査定中は色々と車について質問をされる場合がありますが

嘘偽りなく聞かれた質問だけに答えましょう。絶対に嘘はいけません。

代表的な質問として

 1.購入時は新車か?中古か?中古の場合何代目のオーナーか?
 2.事故を起こした経歴はあるか?また中古車の場合 前オーナーの事故歴はあるか
 3.台風や豪雨などでエンジン付近まで水没したことはあるか?
 4.板金や塗装を行ったことはあるか?

他にも色々と聞かれるかと思いますがこの4項目は査定に大きく関わる内容のため
よく聞かれる項目です。正直に答えましょう。
もし前オーナーの情報が不明な場合はわからない旨しっかりと伝えましょう
嘘をついた場合、実際買取に至った後に査定額の低減等のペナルティーを受ける場合があります

一通り車の調査が終わるとその場で査定金額を提示してくれます。

査定業社1社目の場合はおそらく思った程高額な査定金額ではないと感じるはずです

『中古車販売は安く仕入れて高く売る』が鉄則

競合買取店が登場しない初回は本当に安く提示してくる傾向にあります

そして今すぐにでも売却を!と促してきますが絶対に契約してはいけません

色々と脅してくる業者もいます

・今売らないと明日にはもっと価値が下がりますよ
・売ろうと思っていたのに明日事故を起こして売れなくなったらどうしますか?
etc…

昔(20年ほど前)よりはコンプライアンス順守によりひどい脅しは少なくなっていますが
言い方は優しいくも今すぐにでも手放すよう誘導してきます。

一言

『まだ次の査定業社があるので今は契約しません。今日はありがとうございました』

と伝え終了としましょう

一括査定が全て終了した後

2社、3社目と査定が進むと金額が徐々に上がっていきます(経験上大体3万円〜5万円くらいずつ)

車の一括見積もりサイトでは10社程度に依頼ができますが

私の経験上 大体3社程度から多くて5社くらいまで査定をしてもらうと金額が出揃い整ってきます

もちろん一番高い買取業社(ほぼ最後に査定した業者さんになると思います)さんに決定することとなると思いますがここで一旦おさらいをしてください

まず一番高い業者さん以外の買取業社さんに一軒一軒お礼の電話と他社に決まったことを伝えましょう

あえて査定金額を伝える必要はありませんがおそらく大抵の営業マンは決定した査定金額を聞いてきますので正直に答えましょう

ここで欲を出して実際の金額よりも大幅に高い金額を言っても意味がありません。相手は中古車買取のプロですおおよその相場はすでに熟知しています。嘘はすぐにバレます

正直にいうことで場合によっては現在の最高査定額よりも数万円の上乗せで交渉してくることもあります(特に人気車種や総走行距離数の少ない車両)

私の過去の経験では最高で5万円の上乗せで交渉されたこともあります。もちろん一番高い業者さんに買い取っておもらいました。

なので全社の査定が終わってもその場での契約をしてはいけません。契約をしてしまたった後に

「やっぱり他の業者にしたいから契約を破棄してくれ」は通用しません

逆に契約不履行として訴えられたり違約金の請求を受ける場合があります
(契約書に大抵書かれています)

いよいよ買取契約

査定金額に納得したら買取業社さんに売却の意図を伝えましょう

買取業社店舗に出向くよりも営業マンに来てもらいましょう
また愛車の引き取りについても業者側にて対応してもらうことをお勧めします。
(有料の場合もありますので事前に確認)

いずれも愛車の引き渡しまでに事故や傷等の可能性を減らすためです
引き渡し前に事故等で査定額が下がってしまったり買取が不履行になってしまっては困りますよね

また事前に書契約書類等受け取っている場合は内容をよく熟読し必要な項目は買取に必要な書類を準備しておきましょう。書類が事前にない場合は、当日の手続きとなります。

時間を十分に確保しておき本契約前に、必ず疑問点や不安に思っていることなど
すべて質問しクリアにしておくと安心です。

契約書にサイン(押印)です

愛車の引き渡し

契約書等すべて買取業者に渡し、必要な写し(複写等)を間違いなく受け取っておきましょう

手続きに不備なく進めば いよいよ愛車の引き渡しです

車内の私物など 引き渡す前にもう一度車内の確認をしておきましょう

また車を引き渡す際は、入金日を再度しっかり確認しておき入金日に入金がされているか必ず忘れずにチェックをしましょう

まとめ

【愛車を売る方法】業者では無い一般人の経験者が教える高く売る方法と交渉術のまとめです

  • 見積もり一括サイトを使うべし!
  • ノートに査定結果表を作って管理する
  • 愛車の相場金額の確認と売却目標金額を決めておく
  • 途中で投げ出さない!という覚悟を備える
  • 査定実施は日中 好天で明るいうち時間帯に余裕をもって行う
  • 買取業社の営業マンからの質問に嘘や欲張った回答は厳禁!
  • 買取契約はその日その場では行わない!
  • 次点の買取業社には誠意をもって断りの連絡を入れること!
  • 愛車引き渡し時に再度車内に私物がないか確認すること
  • 入金日を再度確認し当日の入金の有無を必ず確認すること

いかがでしたか?

業界人や業者の人とは一味違った一般人が経験してきた愛車の手放し方、愛車を高く買ってもらう方法

愛着のある車を高く買い取ってもらい次の車の資金にするためにぜひ当サイトの情報をお役立てください

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