江ノ島トレジャー 2025年 今年も開催

今年も開催  江ノ島トレジャー トラムとナハト

リアル宝探しイベント

「エノシマトレジャー」

今年も無事開催されました。

期間は2025年の2月7日から3月31日まで。
場所は神奈川県藤沢市の江の島・片瀬エリア。

今年のテーマは

「エノシマトレジャー~小さな勇者と世界の目覚め~」

昨年までは、コロナ禍ということもあり、なるべく人を密集させないよう、スマホ主体の謎解きで、少々興醒めな江ノ島トレジャーでした。

今年は久しぶりに「トレジャー探し」を味わえました。

参加した感想をブログでご報告いたします。なるべくネタバレにならないように、作成しましたが、それでもヒントらしき内容も含まれてしまうこと、ご理解ください。

江ノ島トレジャーって何?

江ノ島トレジャーのことを知らない方のために、概要を説明します。

江尾の島トレジャーは、リアル宝探しを主催する「タカラッシュ」が藤沢市観光協会と協力し、江ノ島島内を舞台にリアル宝探し&謎解きを楽しむイベントです。

参加は無料で、配布される「宝の地図」を手がかりに、エリア内を探索しながら謎を解き明かしていきます。「江ノ島トレジャー」は毎年、江の島の観光ルートや片瀬エリアを巡る構成で、地元の住民はもちろん、観光で訪れる人々にも、手軽に楽しめる冒険イベントです。

クリアまでに要する時間はどのくらい?

江ノ島島内及び片瀬エリアの地理を理解している人ならば、午前中9時頃から開始すれば、夕方までにはクリアできる、ちょうど良い内容です。しかし、リアル宝探しを初体験の人や、謎解きが苦手な人、そして江ノ島・片瀬エリアの地理がわからない人にとっては1日ではクリアすることは、少々難しい内容と言えます。

難易度は?

謎解きの難易度は親子で楽しめるレベルです。というよりも、大人よりも柔軟な思考を持っている子供の方が、意外とあっさり謎を解いてしまいます。私は毎回、子供と参加していますが、最近は、ほとんど子供達が謎を解いて、私は後からついていくだけというシチュエーションになっています。

宝の地図はどこで手に入れるの?

江ノ島トレジャーの参加冊子「宝の地図」を手に入れるには、次の場所が最適です。

  1. 藤沢市観光センター
  2. 片瀬江の島観光案内所
  3. 藤沢市役所 観光課

※小田急線各駅でも配布されている駅があるようです。

また、タカラッシュのWebサイトからのダウンロードも可能なので、事前に予習したい方にはぜひおすすめです。

 エノシマトレジャー -小さな勇者と世界の目覚め- 公式Webサイト

さらに、対象店舗に提示して500円以上の飲食や買い物をすると、記念メダルがプレゼントされる特典もあります。新たな魅力を発見しながら、家族や友人と一緒に楽しめる内容となっているので、ぜひ冒険だけでなく、美味しい食べ物やお土産などを購入して、江ノ島・片瀬を隅々まで楽しみましょう。

参加に必要なもの&あると便利なグッズと服装

宝の地図を参考に冒険を進めます。

必ずペンが必要です。今時、ペンを使うのって楽しいですよね!

鉛筆でも可能ですが、私はいつも油性のボールペンをしようしています。

あと、A4サイズのバインダーがあればさらに便利です。

謎を解いた答えや、ヒントの書き込みが結構多く、冊子だけでは、不安定でとても描きにくいです。

100円ショップでも売っているのですが私は、Amazonでコクヨの薄型で軽いものを手に入れて使っています。(もちろん普段使いも)

コクヨ(KOKUYO) クリップボード A4 縦 薄型・静音クリップ 短辺とじ


1日中、携行していると結構腕もパンパンになりますよ。軽いことはいいことです。

また、服装は、特にこだわる必要はありませんが、春は天候が変わりやすく、江ノ島は気温も朝昼夜で結構変わりやすいです。また、海からの風も結構強く、寒い日などはさらに体感温度を下げますので、天気予報で晴れが出ていても軽い防寒具は必要ですね。

靴については特にこだわる必要はありません。トレッキングシューズほどのものは必要ありませんが、革靴やヒールの高い靴や厚底靴などは避けるべきですね。階段の上り下りや、勾配のある道を結構歩きますので、捻挫や転倒の恐れがあります。

江ノ島トレジャー〜小さな勇者と世界の目覚め〜参加体験レポート

何はなくともまずは「宝の地図」を入手しよう

朝8時に自宅を出発 まずは「宝の地図」を手に入れるべく、片瀬江の島観光案内所に立ち寄る

謎解き開始!いざ、冒険へ!

早速「宝の地図」を開き謎1に挑戦・・・するも

いきなり躓く。

❌の位置。絵柄からおおよそ私も子供たちもどこへ行けば良いかなんとなくわかってしまったのだが、やはり謎を解いて正当に進んでいきたいものだ。

なお、捜索範囲は、冊子にある地図内のみである。この地図にない、地域・地名や施設は、当てはまらないので、絞られてくるから、落ち着いて。余計な場所に行かないううに(笑)

さて、この謎1
皆さんは、すぐ解けましたか?

江ノ島トレジャーは、毎回ヒントをくれる協力店や施設が存在する。

冊子の最後のページに地図とともにヒント提供場所(店)が併記されています。

実はこのヒント。ほぼ答えを導くほどの内容です。

自力でクリアしたい!

という人は、このヒント提供場所には行かない方が良いでしょう。

私たち家族は、困難な冒険は求めておらず、呑気に素早くクリアしたい!と思っているので、率先してヒントを活用しました。

ヒントは全部で9箇所

早速一つ目のヒント提供場所の「藤沢市観光センター」に行く。

新江ノ島水族館の近くにあります。

こんな感じで、どこかにヒントが貼ってありますよ。わかりやすいですね。


まずは、外堀から、片瀬エリアの攻略開始 本丸は江ノ島!ラスボス”ナハト”

悪夢の竜”ナハト”

ラスボスに行き着くまでに多くの謎を解いてミッションをクリアしていく。どうやら最初は片瀬エリアから進むようだ。いきなり本丸の江ノ島には乗り込めない。。。

なんの変哲もない、このオブジェにも、悪夢の竜”ナハト”の呪いがかけられているようだ。

おお!まさに”竜”の手がかりがありそうな場所ではないか!

謎めく鳥居を通り過ぎ、険しい階段を上り、さらに奥へと進んでゆく

いかにも冒険!って感じの建物が出てきたぞ!

ここに、悪夢の竜”ナハト”の手がかりがあるのだろうか?

謎を解き進め、いよいよ 本丸 ”江ノ島”へ

どうやら、悪夢の竜”ナハト”は江ノ島に潜んでいるという手がかりを見つける。

強風つ高波に十分注意して、桟橋を渡るのだ!命を落とすでないぞ!(ウソ)

本丸”江ノ島”の入口にそびえる巨大な建物”えのすぱ”

まずは一風呂!戦いに挑む前のほんのひとときの休息も必要じゃな

いよいよ、本丸入口 ”青銅の鳥居” 決して軽装で挑むでないぞよ(笑)

私たち家族は、毎回 1日でクリアするのでしたが、あいにく午後から雨が降ってきてしまいました。よって、本日はここまで。

冒険の書を一旦保存します

リセットボタンを押しながら電源を切ってください。


翌週の休日 改めて冒険に出発
冒険の書は幸い消えることなく 再開できました

本日の天気予報も、午後からは雨☔️

これもナハトの仕掛けた障壁か!!時間がない!午前中には肩つけるぞ!

冒険2日目は、謎7からスタート

今年の江ノ島トレジャーの冊子は、なんだかドット絵な宝の地図になっているゾ!

冒険者の心をメチャメチャくすぐるいい感じ!

とそんな呑気なことは言ってられない。早速ヒント提供施設

江ノ島観光案内所

ついに、本丸”江ノ島”へ突入の指示が見つかった。

謎8と謎9まで進んだが、なんのこっちゃチンプンカンプン??

こりゃやっぱりヒントをもらわねばならぬ。と中津宮広場へ!

ちょっとひと息広場から見える江ノ島ヨットハーバー 絶景なり!

中津宮広場 江ノ島

ヒントのおかげで無事 謎9の手がかりを見つける

こんなところにあるんだなあ。。。

ここまで進むと、色々と謎が解けてくる。

さらに江ノ島島内奥絵奥へと進んでゆくと。。。

なんとサムエル・コッキング苑が無料開放中! 聞くところによると3年前から、17時までは無料開放中とのこと。怪しい👿これも もしや悪夢の竜”ナハト”の仕業か!!!

とにかく進まないことには”ナハト”討伐には繋がらない。勇気を出して入るべし!

園内を散策すると、何やら美味しそうなお店が

日本で初めての!? ほんとかよ! ナハトめ こんなところにまで人間の誘惑を仕掛けて。。。

誘惑を振り切り 謎の答えのあるポイントを隈なく探すと

うーーん!さらに硬いところから見る江ノ島ヨットハーバー(は見えないけれど)
片瀬東浜〜七里ヶ浜が一望です

おっと、危うく絶景に気を取られまた、寄り道をするとことだった。

苑内に ヒントを提供するお店があるようなので早速立ち寄る

何やら魅力的なお店です。すぐ近くで3つのヒントを手に入れることができた

いよいよ 核心に迫る勢いのヒント量! しかし 全く意味がわからない

時は正午 雲行きも怪しくなりつつあり ”ナハト”による障害はいよいよ増してくる

急がなくてはならないが、この最後の謎を特には腰を据えて対応せねばならない

仕方あるまい ここはひとつ”ナハト”の誘惑に乗って しばしお茶の時間とするか

ここのお店は 2022年11月の江の島サムエル・コッキング苑リニューアルで 長野県松本市の素晴らしさを紹介するエリアとして「海山プラザ」を開設したそうです。その一角に”UMIYAMA DO”とい白い建物。長野県産のりんごを使ったアップルパイなどの軽食を提供してました。アップルパイだけでなくケーキやコーヒーのメニューも豊富でとても美味しかったですよ

江ノ島 サムエル・コッキング苑 海山堂 UMIYAMA CAFE

海山堂 ←藤沢市ホームページにリンク

海山堂の隣 ガラス張りの素敵な空間にテーブルと椅子が用意してありここで一休みができますヨ

コーヒーとケーキでゆっくりと謎解き開始

さらに江ノ島島内の奥へと進む

雨も降り始めた 時間がないゾ

怪しい井戸があったが ここには”ナハト”を倒す手がかりはなかった。。。

龍宮。。。龍の潜む洞窟か???それともこれは”ナハト”を隠すまやかしか??

ムム??龍に恋する岡がある?龍に恋するか?

皆 何も知らずに、”ナハト”の核心に迫っている

龍恋の鐘 龍野ヶ岡

この鐘を鳴らせば”ナハト”を討伐できるのか?鳴らしてみたが 悪夢は晴れない!

この森の中のどこかに”ナハト”を倒し悪夢を晴れさせる謎があるはずだ!

そしてついに!!

見つけたぞ!悪夢の竜!ナハト”を倒す方法を見つけたぞ!

気をつけて開けよう!

無事、謎を解いて悪夢の竜”ナハト”を撃退したぞ!

今年も楽しかった 江ノ島トレジャー

来年も楽しみですね

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