これから始める人にもぴったりな音楽練習アプリ 楽曲も豊富な8万曲以上
Tomplay(トムプレイ)とは、
スイス発祥の音楽練習用アプリと電子楽譜提供サービス

登録されている曲は8万曲以上。豊富な楽譜に「プロの演奏による高品質な伴奏音源」が組み合わされていて、自宅にいながらでもオーケストラやプロの伴奏者と一緒に演奏しているような臨場感を味わうことができます。
主な特徴と機能
- 練習をサポートするツール: 自分の演奏を録音して確認したり、メトロノーム機能、運指の表示機能などが備わっています
- 高品質な伴奏機能: 全ての楽譜にプロの音楽家による高品質な録音音源がついています。テンポを自由に遅くしたり速くしたり、特定の小節を繰り返して練習することも可能です
- インタラクティブ楽譜: 音楽の再生に合わせて楽譜が自動でスクロール(ページめくり)されます
- 多彩なジャンル: クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、アニメ、ゲーム音楽など、初心者から上級者まで楽しめる幅広いジャンルに対応しています
利用方法
スマートフォンやタブレット(iOS/Android)、PCブラウザで利用可能です。無料トライアルが用意されており、一定期間すべての機能を試すことができます。
まずは無料でアカウント登録を使用
ログイン方法
まずは、下記のサイトから「Tomplay」サイトにアクセス


「登録」のボタンから、無料でアカウント登録ができます。言語も世界各国の言語を採用しています。
アカウント登録は、facebook, google,Allpeアカウントで登録ができますのでお持ちの方は利用することをお勧めします。

ログインしたら、ジャンル選びからスタート
まずは自分のやっている楽器のジャンルを選びましょう
私はトランペットをもっぱら練習中
金管楽器からトランペットを選びます

豊富な楽譜!!もういきなり演奏したくなる!
日本国内の楽曲はもちろん世界中の楽曲が豊富に詰まっています。ジャンルもクラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、アニメ、ゲーム音楽も。
昔プレイしたあの懐かしいゲームの音楽を演奏してみたい!
子供の頃見ていたあのアニメのオープニング曲を奏でたい。
Tomplayなら、演奏の「やってみたい」が全て叶えられる気がしてきます。

購入方法は?使い方は?
購入方法は2通りあります。1つ目は1曲づつお気に入りの楽譜を入手する方法です。
ほとんどの楽曲が1000円程度で購入できますので、ピンポイントで入手したい楽曲がある方にはこの方法がお勧めです。
もう一つがサブスクリプション方式
契約中は楽曲へのアクセスが無制限で、電子楽譜を見ながら、プロの演奏に合わせた練習が可能です。楽譜の印刷および一部の楽曲には各プラン制限があります)

また、年間プランには
無料トライアル14日間
が設けられていますので、まずは試してみたい!という方にはピッタリだと思います。(無料トライアル中は楽譜の印刷は一切できません)
支払い方法は
- クレジットカード
- Apple Pay
- PayPal
の3種類です。残念ながらスマホ決済やPayPayなど他の決済方法はありません。

対応デバイスも豊富
デバイスは、PC,スマホどちらでも使えます。さらに同じアカウントであれば、保有のデバイスで相互に楽曲にアクセスすることができます。自宅では、PCの大きな画面で。出先で練習する時などは、タブレットやスマホで練習なんてことも可能です

実際の使用感レビュー
私の大好きな、
ナット・キング・コール
L-O-V-E(ラヴ)
を参考に概説します。
超初級・初級・中級・上級と自分の現在の技術に合わせて選ぶことができます。

級の違いは、超初級は音階も低く音符の数も少ないので、手始めに習うにはちょうど良いです。上のクラスになるにつれ、原曲キーに近くなり、難易度は上がってきます。段階的にレッスンができる点が非常に良いですね。
レッスン画面について
これが実際のレッスン中の楽譜画面です

再生すると、楽曲が流れカーソルが今演奏している音符をリードしてくれます。これに合わせて演奏を繰り返していけば、少しずつ上達していくことでしょう。
設定は、テンポの変更やメトロノーム音の有無、自分の演奏する楽器の音や伴奏、補助楽器などの音量調整もできます。
また、録音機能もついているので、伴奏やその他の補助音と合わせて合奏してあとで聞き直すこともできます。将来的には、伴奏に合わせて動画投稿!なんてこともできますね。(別途外部入力マイクが必要)
Tomplayの注意点と解約方法
無料トライアルと自動更新の注意点
- 楽譜の印刷はできません
14日間の無料トライアル期間中は、楽譜の印刷機能が利用できません(閲覧のみ)。印刷したい場合は、トライアルをスキップして有料プランにする必要があります。 - 自動更新に注意しよう
無料トライアル期間の終了24時間前までに解約手続きを行わないと、自動的に有料サブスクリプションへ移行し、料金が発生します
解約方法
契約した端末等(Webサイト、Apple App Store、Google Playストア)によって異なります。それぞれの正しい手順で手続きを行う必要があります
1. TomplayのWebサイトで契約した場合
- Tomplay公式サイトにログインします
- 右上のアカウントアイコンから [アカウント情報] を選択します.
- [現在ご利用中のプラン] の右横にある [プラン内容の確認・解約] を選択します.
- 画面の一番下にある [解約する] をタップします
2. iPhone / iPad(Apple App Store)で契約した場合
- iOSの [設定アプリ] を開きます.
- 画面上部の [ユーザー名(Appleアカウント)] をタップします
- [サブスクリプション] をタップします
- Tomplayの項目を選択し、[サブスクリプションをキャンセル] をタップします
3. Android(Google Play)で契約した場合
- [Google Play ストア] アプリを開きます
- 右上の [アカウントアイコン] をタップします
- [お支払いと定期購入] > [定期購入] の順にタップします
- Tomplayを選択し、[定期購入を解約] をタップします
💡 共通の注意点
解約手続きを完了しても、現在支払済みの契約期間(またはフリートライアル期間)の最終日まではすべての機能を利用できます。確実に更新を止めたい場合は、契約更新日の24時間前までに手続きを済ませることをおすすめします。
まとめ
8万曲以上の豊富な楽譜と「プロの演奏による高品質な伴奏音源」が魅力のTompay
使い方次第では、独学でも楽器の上達ができ、機能を上手に使ってひとりアンサンブルなんかもできてしまいます。メリットとデメリットをしっかり理解して、楽しい音楽ライフを送りましょう
利点(メリット)
- 高品質な伴奏音源とオーケストラ共演体験:プロが演奏する高音質なバックトラック(伴奏)が充実しており、自宅にいながらバンドやオーケストラと共演しているような臨場感を味わえます。
- 豊富な多機能インタラクティブ楽譜:音源に合わせて楽譜上のガイド線が動く自動スクロール、テンポ自由調整、部分ループ練習、指使いのビジュアル表示など、練習を効率化する機能が満載です。
- 幅広いジャンルと難易度:8万曲以上のライブラリがあり、クラシックからポップス、ジブリ、アニソンまで網羅。同一曲でもレベル別の楽譜が用意されています。
欠点(デメリット)
- 楽器ごとの曲数の偏り:ピアノや管弦楽器のクラシック曲に強みがある一方、ベースや一部のポピュラー楽器向け、あるいは最新J-POPなどの曲数はまだ少なめです。
- 細かな操作性の課題:曲の途中での複雑なテンポ変更や、高度なループ設定、巻き戻し機能など、一部の再生コントロールにおいて使いづらさを感じる場合があります。
- 費用面の負担:基本は年額のサブスクリプション、または楽譜ごとの個別購入となるため、利用頻度が低い人にはコストが高く感じられます。

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